元気と姿勢の関係 〜生理的湾曲〜

「元気とは何か?」

それをはっきりと言葉で表すのは難しいのですが
あえて定義付けるのなら、とても抽象的ではありますが

「身体的、精神的共に健康である」
と言えるのではないでしょうか。

整体師である僕は、人様に元気を与える事を目的に仕事をしていて
もちろんその上でそれは人間の姿勢と大きく関係していると思っています。
逆に言えば、歪んだ体では元気になれないと。

では歪んだ体というのはどういう状態を言うのでしょうか?

一般的に体が歪んでいるというのは
背骨、骨盤が歪んでいるという状態を考えます。
もっとわかり易く言えば、人の体を後ろから見たときに左右で

耳の高さが違う
肩の高さが違う
肩甲骨の位置が違う
腰骨(腸骨)の位置が違う

そんな感じでしょうか。

もちろんこれは健康に大きく影響します。
人間の神経は背骨から出ているため
このような歪みがあると、神経根に圧迫がかかり
人体にあらゆる不調を及ぼします。

しかし!もっと大事な事は、
「人を後ろから見たときの歪み」ではなく
「横から見たときの姿勢の崩れ」だと僕は思います。


人の体は横から見たときに
頚が前に反って、背中が後ろに反って、腰が前に反る
これを「生理的湾曲」というのですが
僕はこれが最も大事なのではないかと考えています。

反りすぎはダメ(運動不足の人に多い)だし
真っ直ぐでもダメ(前後の筋肉のバランスの悪い人に多い)です。
後ろから見た時に背骨が特にずれている所(サブラクセーション)は
大体横から見たときの湾曲が大きく崩れているところと一致します。

以上の事から僕は、健康でありたいならばまず
生理的湾曲」をきれいにする事をお勧めします。

その為には整体等の外部からの矯正ももちろん効果的ですが
同時に腹筋背筋など腰まわりの筋肉の強化も必要不可欠です。


考えてみると日本の武道や文化などは非常に姿勢にこだわります。
これはただの「美」を追求しただけの事ではないと思うし
もっと大きな意味が含まれているように思えてなりません。

久しぶりに整体師としての真面目なお話でした^^

最近のスタイル

よく意外だって言われるんですが
僕の一番好きな季節は「夏」です。

炎天下の中汗をかく事が大好きで
真夏の海なんてめっちゃ興奮します。

そんな中で最近始めた事が2つほどあって
一つは、「ロードバイク」
これに関しては最近といっても春くらいから始めたんで
もう4ヶ月程になります。
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これね、めっちゃ速いんですよ。普通の自転車とは全然違う。
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お天気の日は毎日これで仕事に行って、温泉で汗を流してから
仕事に入ります。それだけで一日気分が違うんですよね。



それと「スキンダイビング」
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スキンダイビングというのは、要は素潜りです。わかり易く言えば
シュノーケリングのライフジャケット無し
もしくはスキューバの酸素ボンベ無し
それか濱口まさるのモリ無し

といった感じでしょうか。

いや〜やっぱ海はいいですね。
こないだは南越前の河野海岸に行ってきました。
楽しかったです^^

ではまた^^

麻薬報道多すぎ

本当たまにしか書かなくてゴメンナサイ。
最近も色々な出来事はあったんですが
何かブログってしばらく書かないと書きにくくなっちゃうんですね^^;

で、今回はその溜めておいた話題でなくこのところずっと報道されている話題に
少々不快感を感じているという話を書きたいと思います。

今日も一日のニュースのうち半分近くこの報道だったんじゃないかな。

あるタレントの覚醒剤取締法違反と失踪事件。
先程出頭したとの事・・。
今もニュースのチャンネルはこればっかり。

でもこれってさぁ、そんなに全国的なニュースにせなあかん事かなあ?
どうしても四六時中取り上げてなきゃいかん事だとは思えないんですけどね。
ほかにもっと報道するべき事あるんじゃないかなぁ?

で、特にその報道の何に憤りを感じるかと言うと
その麻薬を使った時に人が感じる快楽についても言及している事。

番組によってはタレントO容疑者の使った麻薬の使用経験のある人に
わざわざご丁寧に取材をして
「とてもハッピーな気持ちになれるんですよ」
などのコメントを堂々と報道している。

これって逆に麻薬の宣伝になるんじゃないの?

テレビ局も結局会社なわけだからそりゃ数字を取りたいのは
わかるけど、もう少し社会に及ぼす影響とか考えて報道してほしいですね。


麻薬に関して僕は過去に中毒に陥った人を見た事があります。

絶対ダメです。ハッピーになんてぜっっっっったいになれません。

どうしても世の中が嫌になったら毎日家で一升瓶抱いて寝てなさい。
それでほんの少し外に出てみる気になれたら
家から一番近くの神社にお参りして大きく深呼吸してみましょう。

そんな時は頑張らなくていいんですよ^^

沖縄病

前回のブログから1週間が経ちました。
プレゼントした沖縄旅行から両親が帰ってきて1週間です。

見事に沖縄病にかかってました。

帰って来た日は特に興奮してて大変だったんですが
あれから毎日僕が仕事から帰ってくると
毎日二人で沖縄で撮ったビデオを見てます。
そしてそれを僕に見せながら
「この時はこうでな〜、あの時はああでな〜」
という話を懇々と聞かされます(^^)

その上、よっぽど懐かしいのか
帰って来てからハイビスカスやマンゴーや果てはバナナの木まで
随分遠くの植物園にまで買いに行ったみたいです。

今日なんて僕が仕事から帰ったら、いつものように二人で沖縄のビデオを見てて
父が僕にこう言いました。
「54年間生きてきた中で一番幸せな旅行やった」と。

前回のブログにも書きましたが、僕が去年沖縄に初めて行って
すごくよかったから今年同じ月に両親に沖縄旅行をプレゼントしました。
ところが、自分が行った時と違って天気が良くありませんでした。
ビデオを見ても毎日降ったり止んだりです。
それ以外にも全体的に見て、自分が行った時に比べると
60点くらいかなあ。
にもかかわらず、これだけ満喫した幸せな顔を毎日見せられると
自分の中で一つの誤算が出てきます。

もう一回プレゼントしたい。

もしかしたら自分より先に二回目行く事になるかもしれません。
でも全然いいです。
これだけ喜んでもらえて、これだけ幸せそうな親の顔を見れるなら
何回でもプレゼントしたいです。

またがんばって貯金しなきゃ☆

ではまた(^^)


親にプレゼントした沖縄旅行

親に沖縄旅行をプレゼントしました。
日程は6/17から3泊4日です。

親に旅行をプレゼントするのは2度目。
飛行機に乗るような旅行は初めてです。

僕は去年初めて沖縄に行きました。
同じ6月です。
ちなみに6月というのは夏季の中で一番安いんですよ、沖縄。
梅雨時期だからね。でも当然本島より梅雨明けも早くて
6月の中旬から下旬は狙い目です。
去年自分が行った時は4日間快晴でした。

それがとても楽しかったんですね。
青い空に青い海。
美ら海水族館にシュノーケリングに
サンセットディナークルーズ。
色々イメージは膨らませて行ったんですが
想像以上のものがあり、忘れられない思い出になりました。

だから今年はぜひとも両親にって事で
プレゼントしました。

実際一度行って、その良さを知ってるだけに
ある意味自分が行く時以上に楽しみでした。
最新版の沖縄旅行雑誌を買って、それを見せながら
説明してプランを立てて。
初めて行く両親よりものすごくテンション上がってました。
ものすごく楽しみでした。


でも、実際その日が近付くにつれて徐々にテンションが下がってきました。
天気予報が雨だから・・・。
例年にない梅雨の長引きで、テレビで全国に放送されるくらい
6月中旬は沖縄は大雨でした。

両親が出発してからも毎日ケータイで沖縄の天気をチェックしてました。

初日は雨。
二日目も雨か曇り。
三日目も同じ。

正直泣きそうでした。

毎日メールで「今日はどうやった?」って聞こうと思ってたのに
聞けませんでした。何か申し訳なくて。

でもやっぱり気になって、さっき姉に何か聞いてないか訊いたところ
「すっごい楽しい!天気は降ったり止んだりやけど
シュノーケリングもやったししばらく帰りたくないわ!」

と言ってたとの事で、
それを聞いてとても胸が熱くなりました。

もしかしたらそれは僕に気を遣って言ってくれたのかもしれませんが
少なくとも笑顔で「おかえり」を言える気持ちになれました。

実際の感想を聞くのが楽しみです。

ではまた。